廃棄物の種類って知ってる?今すぐチェックしてみよう!

ごみの処分はどうする?

不用品と不要品の違いは?

冒頭でも質問しましたが、不用品と不要品の違い、ご存知でしょうか。
たった1文字だけ違うので、同じものだと思っている方も多いかと思います。
確かにとてもよく似ているのですが、微妙な違いがあります。

不用品というのは、簡単に言ってしまえば「もう使えないもの」のこと。
例えば壊れてしまっているなどの理由で、使うことができないもののことです。
しかしその部品や、分解することでもう一度利用することができるものも指します。

対して不要品とは、壊れていないけれど「要らないもの」のことです。
故障しているわけではないけれど、買い替えたいものがあれば、それは不要品となります。

このように、2つの言葉にはちょっとした違いがあることが分かります。
自分が捨てたいものはどちらに当てはまるのかを考えることで、処分の仕方が変わってくるので、今一度確認してみましょう。

廃棄物と資源

このサイトのメインテーマでもある廃棄物ですが、どのような定義なのでしょうか。
廃棄物とされるのは、誰が見てもごみであるとされているものです。
例えば、工場などで排出される廃油や鉄くずなど、それ以上使い道がなく不要になり処分するものがあたります。
また、リサイクルショップや質屋などで売ることができないものも廃棄物と呼ばれます。

一方、ごみであると認識されていても再利用することが可能なものや、有償で売ることができるもののことを資源と呼びます。
資源は、紙やプラスチックなど、身近なものにたくさん使われているので、馴染みが深いかと思います。

これらは、先程の不用品・不要品とはまた別の回収方法をとる場合もあります。
なぜなら、再利用するための特殊な処理が必要であったり、処理に危険が伴う場合があるからです。

次のページでは、廃棄物についてもっと詳しく見てみましょう。


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